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用語集

用途地域(ようとちいき)

用途地域とは、地域により建築できる建物が制限されているものです。
都市計画法によって12種類が定められ、それぞれに建てられる建物の種類、用途、容積率、建ぺい率、規模、日影などが決められています。
用途地域は、乱開発から住環境を守り、住居、商業、工業など、それぞれの地域にふさわしい発達を促そうというもので、周辺環境を知る目安になります。
また、長期的な視野にたって決められているので、将来的な住環境を考える参考にもなります。

上物(うわもの)

上物とは、土地の上にある建物のことです。
不動産広告で「売地・上物あり」などの表現があれば、土地の上に家屋が存在するという意味になります。
上物の利用価値は、当然ながら個人により異なります。
まだ使えると判断して使用する、もしくは撤去するという選択は購入者(所有者)の自由です。
なお、老朽化などにより上物の価値が非常に低い、と考えられる場合、不動産広告においては「古家あり」または「廃屋あり」と明示するよう表示規約には記されています。

都市計画法(としけいかくほう)

都市計画法とは、都市が健全に発展し秩序のある整備がなされるように制定された法律のことをいいます。
この法律には、都市計画の内容およびその決定手続、都市計画の制限、都市計画事業その他都市計画に関して必要な事項が定められています。
都市計画法は1968年の制定以来、何度か大きな改正が行われています。
1998年の改正では都市計画は地方自治体の仕事となり、その後、都市計画区域マスタープランの創設、民間による都市計画提案制度などが導入されました。
2006年の改正では、人口減少・超高齢化社会の到来を前提として大規模集客施設などの規制が強化されました。

容積率(ようせきりつ)

敷地面積に対する建築物の延べ面積の割合のことをいいます。用途地域ごとに異なる制限があります。

 

建ぺい率(けんぺいりつ)

敷地面積に対する建築面積の割合のことです。たとえば、敷地面積100m²の土地に建築面積80m²の家を建てた場合、建蔽率80%と表記します。

セットバック(せっとばっく)

土地に接する道路の幅員が4m未満の場合、道路の中心線から2mの範囲内には建物を建築してはならないという建築基準法上の規制です。
この範囲内には建物ばかりでなく、門や塀などの建築も許されません。

字図(あざず)

登記所(法務局出張所などのこと)に備え付けられている地図であって、土地が一筆ごとに書かれており、土地の形状や隣接地との位置関係が一目でわかるように作られたものです。
登記所で閲覧し、写しを取ることができます。

分筆(ぶんぴつ)

登記簿上の一つの土地(一筆)を複数の土地に分割して登記しなおすことです。
「筆」とは登記簿上で土地をあらわす単位のことです。

更地(さらち)

建物等が存在しない土地のことです。

地目(ちもく)

土地登記簿の表題部に記載される土地の利用状況による区分をいいます。

坪単価(つぼたんか)

1坪(約3.3m²)当たりではいくらになるかを示します。

間口(まぐち)

土地と道路が接する長さのことです。

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